ドガ展 2010年9月18日(土曜)-12月31日(金) 横浜美術館 傑作「エトワール」初来日!

エドガー・ドガ とは
エドガー・ドガ
エドガー・ドガ(1834年〜1917年)《書斎でのセルフポートレート》1895年頃(部分)© RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF - DNPartcom
エドガー・ドガ(本名:イレール・ジェルマン・エドガー・ド・ガス)は、パリの富裕な銀行家の家庭に生まれる。  パリ国立美術学校の絵画・彫刻科に入学し、アングル派の画家ルイ・ラモートに師事。 友人とアングルのアトリエを訪問する。初めてのイタリア旅行。ナポリ、ローマ、フィレンツェなどを訪れ、 美術館や教会などでイタリアの古典絵画を模写する。ルーヴル美術館で模写をしていたマネと出会い、交流が始まる。初めてサロンに出品するが、批評家にはほとんど注目されない。マネ、モネ、ピサロ、ルノワールらが常連であった カフェ・ゲルボワに頻繁に通うようになる。普仏戦争の間、国民軍の砲兵隊に入隊。眼の異常に気づく。パリの画商ポール・デュラン=リュエルが初めてドガの絵画3点を購入。弟が住むニューオリンズを訪問する。第1回「印象派展」に出品(全8回のうち、第7回を除きすべてに出品)。 この頃、メアリー・カサットと出会う。ポー美術館が《綿花取引所の人々(ニューオリンズ)》を買い上げ、 初めて美術館のコレクションに入る。第6回「印象派展」に生前に発表された唯一の彫刻作品《14歳の小さな踊り子》を出品。視力の衰えが進み、油絵はあまり描かなくなる。この頃、写真を撮影する。脳溢血により死去。モンマルトルの墓地に埋葬される。
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